のぼりの生地の特徴と適した用途について

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のぼりの生地の特徴についてまとめています。主に使われるのはテトロンポンジですが、他にトロピカルやトロマット、綿があります。

のぼりの生地の特徴と適した用途について

のぼりで使われる生地にはどのような種類があるのでしょう。

これからのぼりを作ってみようと考えている人は、どういった生地が使われているのか知っておきたいでしょう。

一般的にのぼりで使われる生地についてまとめています。

《のぼりに使われる生地とは》

現在のぼりに使われている生地は、テトロンポンジ(ポンジ)という化学繊維です。

スーパーやコンビニ、飲食店などに立ててあるのぼりはテトロンポンジが使われています。

この生地は薄くて風によくはためくので、のぼりに向いているのです。

◆薄くて軽いので

日本で作られているのぼりの9割がテトロンポンジだと言われています。

その他には、トロピカル、トロマットが使われます。

トロピカルはポンジの2倍の太さの糸を使っているため、耐久性に優れています。

トロマットはトロピカルの更に2倍の太さの糸で織った布なので、より強度が上がります。

《用途に合わせて選ぶ》

化学繊維以外には、綿素材のものがありますが、綿素材ののぼりは大相撲の会場や神社、和風のお店などで使われるのが主になっています。

テトロンポンジは軽くて扱いやすいのが特徴ですが、綿ののぼりはやや重くなるので扱いにくいです。

しかし、綿ののぼりは格式のある場所に合うので、神社や大相撲、歌舞伎の場で使われています。

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オリジナルのぼりを作るなら、生地から選べますので用途に合わせて生地も選ぶようにすると良いでしょう。

生地が変わると値段も変わりますので注意してください。

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